エクセルマクロが必要か不必要かの判断をつけましょう。

40代〜50代に人気の講座とは?

 講座には、通信教育をはじめとして、地域の公民館やカルチャーセンターで学ぶ講座など、さまざまなものがあります。

 最近ではインターネットを使ったeラーニングと言われる形態もよく知られるようになりました。

 数ある講座のうち、40代〜50代に人気の講座にはどんなものがあるのでしょうか?

 40〜50代と言えば、主婦の場合、子育てもようやく一段落して、自分の時間がもてるようになる時期。

 資格取得にチャレンジしたり、趣味の道を極めたりして、新しい目標を持って学んでいる方も多くいます。

 手芸や絵画、英会話、ボールペン字などは、オーソドックスな人気講座と言えるでしょう。

 また、最近の傾向としては、カラーコーディネーターやアロマテラピーなど、趣味と実用を兼ねた講座が、幅広い年代の女性に人気です。

 男性では、ビジネス関係の定番講座のほか、ガーデニングや料理といったものも意外な人気となっています。

 ぜひ、自分にぴったりの講座を探してください。

エクセルマクロが必要か不必要かの判断をつけましょう。

エクセルで使うマクロってパッと見はすごく便利な物に見えますよね。確かに便利だと思います。複雑な処理が一瞬で終わったりするのですから。例えばですが、ファイルの1シートにデータを作成しておいてボタンを押すだけで何人分もの請求書作成ができるなんていうことも出来ちゃうのです。

しかし、単純にデータを計算してそのデータを元に印刷するだけなのであれば、マクロではなくシート間の参照式で済むかもしれないですし、複数回使う資料なのならマクロもありでしょうけど、1回だけなのならマクロを組む労力の方が大変なのではないかと思ってしまいます。マクロを実行するだけなのなら難しいことはないのですが、作成する労力と考えると少し大変になりますよね。
このようにマクロを使用することが必ずしも作業を効率化するとは限らないということになります。

また、エクセルのマクロはVBAとは違い、エクセル独自の特殊性もあるのでトラブルがあった時に時間をものすごく必要としたり動作環境などによっては動かなかったりと色々弊害も多くあるかと思います。

まずは、マクロを簡単なところから使ってみて、慣れてきたところで大掛かりなものを作成して使ってみるといった流れでやっていってはどうでしょうか?

マクロに関するサイトをご紹介しますので参考にしてみてくださいね。
・http://www.kotaete-net.net/(答えてねっと)
・http://www.moug.net/(モーグ)

エクセル関数(合計に関する関数)

1.合計値を求めるための関数をご紹介します。

【関数】
=SUM(数値1,数値2,数値3,・・・)

【引数の意味】
数値1,数値2,数値3のように()内に記述されている全ての数値を合計します。

【使用例】
・「=SUM(1,2,3)」と指定、「6」と結果が返ります。()内の数値を合計しています。
・「=SUM(6-4,3*5)」と指定、「17」と結果が返ります。()内の計算結果をそれぞれ合計します。
・「=SUM(A1:A6)」と指定、セルA1,A2,A3,A4,A5,A6の値を合計した結果を返します。
・「=SUM(A1:A3,B1:B3)」と指定、セルA1からA3までの合計値、セルB1からB3までの合計値を合計します。

2.条件付の合計値を求める関数をご紹介します。

【関数】
=SUMIF(判断する範囲,条件指定,合計する範囲)

【関数の意味】
条件指定をした値に合致する値の合計値を求めます。

【引数の意味】
判断する範囲:条件に対して比較をする値をセルの範囲で指定します。
条件指定  :値を合計する条件式を指定します。
合計する範囲:実際に合計をする値が入力されている範囲を指定します。

【使用例】
・「=SUMIF(A1:A3,"ABC",B1:B3)」と指定、A1からA3の範囲内に"ABC"の文字列がある場合のB1からB3の合計値を求める。


以上、合計値を求める関数について二つご紹介しました。参考にしてみてくださいね。

イタリアのワインの格付け

イタリアはフランスと1、2位を競う世界のワイン生産国。ワインを造り始めた歴史も古く、紀元前2800年くらいからと言われています。

イタリア語ではワインのことをvino(ヴィーノ、ヴィノ)と言い、イタリアではワインが日常的に親しまれています。

イタリアワインには、上から順にDOCG、DOC、IGT、VDTといった法的なワインの格付けがあり、品種や栽培法、品種構成の比率、収穫量などから厳しく格付けされています。

・DOCG(Denaminazione di Origine Controllata e Garantita)

「統制保証付原産地呼称ワイン」のこと。イタリア最高級のワイン群で、現在33種類が指定されている(2007年時点)が、指定銘柄は増える方向にある。生産量としてはイタリア全体の1〜2%程度。

・DOC(Denaminazione di Origine Controllata)

「統制原産地呼称ワイン」のこと。DOCGの下に位置づけられるワイン。約300銘柄が指定されているが、毎年のように指定銘柄が増えている。生産量は全体の12%程度。

IGT(Indicazione Geografica Tipico)

地域特性表示ワイン。地フランスのVin de Pay(地酒)に相当。その地方の伝統あるブドウ畑のブドウを原料として、その地方の昔からの醸造方法で作られたワインのこと。現在100余りの地区が指定されている。

VdT(Vino da Tavola)

フランスのVin de Table(テーブルワイン)に相当するもの。使用品種や生産地を表示する義務はなく、DOC申請をしないワインは全てこのクラスに分類される。多くは安価なデイリーワインだが、中には高品質で高価なものもある。

以上がイタリアワインの法的規制ですが、Super VdT(スーペル・トスカーナ)と言って、これらの規制にとらわれないワインも存在します。法的な分類で見ると最下位ですが、「自由に高品質のワインを作りたい」という生産者の意向により、非常に高品質で個性的なワインが造られています。

アンチエイジングとは!

最近「アンチエイジング」という言葉をよく耳にしますよね。最近よく使われる言葉ですが「アンチエイジング」という言葉の意味をちゃんと理解している人ってどれくらいいるのでしょう?

「アンチエイジング」の意味は「アンチ:抗体や反抗」という意味で・・・ではない、反対の・・・という意味を持っています。「エイジング:加齢」という意味で年齢を重ねていくうちに老化していく過程のことをさします。

上記の言葉を取ると、アンチエイジングとは加齢に抵抗するという意味を持っていることになります。若返り、老化防止もこれに繋がります。

アンチエイジングの意味としては肌に関してよく効きますよね。本来のアンチエイジングの意味は加齢による身体の症状を予防するという意味を持っているようです。そのための免疫力の回復など遺伝子レベルでアンチエイジング研究が現在進められているようです。
アンチエイジングの分野としては主に「健康」と「美容」に分かれています。「健康」では日常生活の改善によるアンチエイジングの方法を考えています。また「美容」ではサプリメント、マッサージ、医療など多数の方法があります。

アンチエイジングを若返りの意味として使う場合は、人が年をとる理由や、エステやサプリメントのことなど色々な分野の基礎からしっかり知ることが大切ではないかと思います。さまざまな知識、情報を得て自分に合ったアンチエイジングの方法でケアしていくことが大切だと思います。